みなさま、こんにちは!
ミックマックです。

今日は、こんな記事を見つけました。

「ごみを分別しない人に教えたい焼却停止の大損失
23区のごみ埋め立て可能年数を知っていますか」


県や市町村によって、ごみの処理の仕方は違います。
ですが一貫して言えるのは、ごみが最終的にどうなっているのか?知っている人は少ないということではないでしょうか?

これは、一般の市民の人だけに限りません。
我々収集作業員も、自分たちが中間処分場にごみを搬入した後に、
その後のごみがどうなるか?を知っている人は少ないかもしれません。

例えば、この記事の中で可燃ごみは、燃やされた後きれいになくなるのではなく灰が残る。
その灰は、どうなるかと言うと、埋め立てられているということです。

たしかに、ここまで知っている収集作業員は少ないかもしれません。
それは、記事の中でもありますが、一口に収集作業と言っても、それぞれが分業している身体と思います。

つまり、僕たちは、ステーションからごみを収集し、処理場に運ぶだけ。という事です。
それが悪いわけではないと思うのです。
それは、財政の問題もあると思うし、ごみ処理を分業化することで、専門的な働き方ができ、手前味噌ながら、収集のスペシャリストという誇りを持って仕事に取り組むことができています。

ただ、一方で、もう少しマクロな視点から見ると、地球環境という観点から、家庭から最終処分場までのごみの流れを、市民も業者も行政も、しっかりと把握しておく必要が僕もあると思います。

ということで、ごみの事、環境の事、一緒に学んでいきましょうね~。