みなさん、こんにちは!
今日は、みなさんにご紹介したいことがあります。

先日の山陽新聞にミックマックと岡山美装が協賛させて頂きました。
KIMG1411

KIMG1412

KIMG1413


何に協賛したかというと、岡山市の「ごみ減量・リサイクル推進週間」に協賛させて頂きました。

緊急事態宣言も延長され、自宅で過ごす時間が増えると思います。
そんな中だからこそ、ごみの減量化に取り組むべきだと考えます。

☆みんなでごみの減量化をしよう☆

ごみの減量化と一口に言っても色々あります。
そもそも、「ごみの減量化」とはどういう意味なのでしょうか?

これは、一言で言うと、「無駄なモノを捨てない」ということだと思います。

人間が生活している以上、ごみが出るのは仕方ありません。
それを廃棄するのが、我々の仕事でもあります。

ただ、現在問題視されているのは、「必要以上に捨てる」とか「使えるものも捨ててしまう」とか「食べられるのに捨てる」ということだと考えます。

これを防ぐキーワードの一つが2Rの推進です。

☆ご家庭で2Rの推進☆

2Rの推進って何でしょう?
みなさんも、3Rなら聞いたことありますよね?
リデュース、リユース、リサイクルの頭文字のRをとったのが3Rです。
2Rはそこから、「リサイクル」を省いたものが2Rです。

なぜ、リサイクルを省くのでしょうか?

それは、「使えるものは繰り返し使おう」ということです。

リサイクル自体が悪いことではありません。
例えば、ペットボトルのリサイクルなどが有名ですね。

そのペットボトルも「ちゃんとリサイクル」されるのなら問題ないのですが、
残念ながら、不法廃棄やポイすてなどが問題になっております。

プラスチックの海洋汚染問題などが大きく取り上げられておりますね。

それで、リサイクルも捨てるということに変わりはありません。
なので、「繰り返し使う」という考え方になるわけです。

例えば、ペットボトルを繰り返し使えるようにとしたものが、「マイボトル」などです。
ペットボトルの商品を買わずに、自分で飲み物は持ち歩こうということですね。

「繰り返し使えるように工夫する」ってすごく大切だと思います。

ほかに、どんなものが「繰り返し使う」ことができるでしょうか?
逆に考えると、「買ったり、もらうのが当たり前」ということを少し考えてみませんか?

おうち時間も増えているこの頃ですが、すこしみんなで考えていきませんか?