みなさん、こんにちは!ミックマックです♪
Greenz.jpさんのHPでこんな記事を見つけました。
この中で、この文章に目が留まりました。
「食べることは農業行為だ。」
これは、哲学者のウェンデル・バリーという方の言葉だそうです。
このことば、すごくいいと思います。
何がいいと思ったのかなぁと考えると、日本の「米」という字を思い出しました。
僕が子どものころ、こんな風に教わった気を区があります。
「米という字は八十八と書く。農家の方が、八十八日間、丹精を込めて育てたお米だから、感謝して食べないといけない。」
ということです。
現在は、ファストフードと呼ばれる食べ物や食べ方のスタイルが多くあります。
もちろん、これが悪いことではないと思います。
安くて手軽に食事ができるのは良いことです。
ただ、一方で、「食」についてもう一度考えてみる時期が来ていると思います。
ファストフードは手軽だけど、生産者の方への感謝は薄いような気がします。
それに対して、スローフードと呼ばれる、食のスタイルが注目されています。
地産地消がそれに当てはまるかと思います。
作った人が見える食べ物。
作ってくれた人に感謝できる食べ物。
こういう食べ物や食べ方についてもう一度考えてみるべきだと思います。
これは、ごみや環境問題についても、本質は同じだと考えます。
つまり、「質より量」の時代を見直して、「量より質」という考えにシフトしていくべきではないでしょうか?
僕たちは、少し進歩を急ぎすぎたのかもしれませんね~。
そんなことを考えました。
今日も見て頂いてありがとうございます!
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