こんにちは!ミックマックです。
今日はこんなニュースをご紹介します。

「ホームレスにとって『缶集め』は死活問題」 資源物の持ち去りを禁止する条例の制定をめざす川崎市に直接思いを吐露 川崎市高津区 | タウンニュース (kiji.is)

ニュースの概要は、資源ごみであるアルミ缶を、ホームレスの方々が勝手に持ち換えることを禁止する条例にができることに対して、ホームレスの方たちが直訴をして行政側と話し合いがもたれたということです。

ウチも、市から許可を受けてごみの収集をしている業者なので、こうしたステーションに出された資源化物を持ち去ることに関しては、反対だと言わざるを得ません。
しかし、本文中にあった、

70代のホームレスの男性は「罪悪感はあるから、住民に迷惑をかけないよう挨拶や掃除もしている。中には好意で缶を提供してくれる人もいて生きがい。アルミ缶頼みの生活で、死ぬ勇気もない」と思いを吐露した。

というところを読んで、考えさせられました。

アルミ缶を集めて処分場まで持っていく。という行為自体は悪いことではないと個人としては思います。ただ、許可なく勝手にステーションの資源化物を持っていくことが、ルール上問題だということで、何かいい解決案が見つかるといいですね。。。