みなさま、こんにちは!ミックマックです。
先日の話ですが、トラック買取の営業電話がありました。
このような電話ってとても多くかかってきます。
内容的には、どこも同じような内容です。
要するに

『トラックを買い取らせてください』

ということですね~。

それで、なんでこんなことを書くかというと、
この前、かかってきたトラック買取の営業電話の方が
とても素晴らしいと思ったので、シェアしようと思いました。


☆電話の内容がとても素晴らしかった☆

まず、電話がありました。
最初の会話からよくあるトラックの買取の電話だということは分かりました。
普通、多くの営業電話って事務的というか、極端に言うと

『トラック売っていただけるのってありますか~』
『いや、今はないんですよ~』
『分かりました~』

というようなテンプレート的な話になります。
だけど、まず、僕のことを覚えていてくれたということです。
なかなか、トラック買取の営業電話で、相手先の担当者の名前を覚えておくのは大変だと思います。
買取業者の方からすると、一日何百件と電話をかけるうちの一つですから。

これはまず素晴らしいと思いました。

そして、あいにく売るトラックがなかったので、お断りすると、

『FAXをお送りさせて頂着たいので、お手元に置いていただけないでしょうか?』

ということを言われました。

この表現もいいですね~。

どんなFAXが来るのだろう?と思いました。

それで送られてきたFAXがこちらです。

重機FAX


担当者名は伏せさせていただきますが、このFAXいいと思いませんか?


☆いかに相手の心に残るか☆

僕の中で何がいいのかなぁ?と考えてみました。

まず、筆文字なのがいいですよね。
このご時世、目にする文面はメールにしろラインにしろ、文書の文字にしろ、
PCで書かれた文字を目にすることが大半だと思います。

そこにきて毛筆!

これは目に留まりますね。

そして、書かれている内容ですが、電話でちらっと話したことを書かれています。
車がまだお売りするほど古くないというようなお話をしたのですが、
さりげなく、『まだまだお元気なお車、重機と思います。』と書かれていますね。
これで、より事務的に書かれたものではないというように思います。

さらに、『ご縁とタイミングが舞い込んできますように』という文言
これは、営業っぽさを感じさせないなぁ~と思いました。

『次はぜひトラックをウチに売ってください』

と言われるよりも

『ご縁とタイミングが舞い込んできますように。』

と言われた方が、心に僕は留まります。

つまりこのFAXは

毛筆で書かれて、目に留まり、

文言の内容で、心に留まっている

と思うんです。

こういうFAXは、とても素晴らしいと思いましたし、

僕自身も取り入れていきたいなぁ~と感じました。

みなさんも、心に留まる手紙やFAXってありますか?