先日、表町にある「魂の一品」という油そば屋さんに行ってきました。

『魂の一品』さんに行くのも初めてだったのですが、
油そばというものを食べるのも初めてでした。
昼前の早い時間に行ったのですが、
こじんまりとしたカウンター席の店内はすでに2,3組のお客さんがいました。
店内はもういい香り!
腹ペコの僕にはたまりませんでした。
食券で、「極み魂 油そば」と「豚玉丼の魂」を買い席につきました。
男性と女性の店員さんがいて、カウンター越しに手際よく、調理をする姿を眺めながら待つこと5分。
僕の魂の一品が(2品)運ばれてきました。

DSC02246


DSC02247


めちゃめちゃ美味そう!

店員さんが油そばの説明をしてくれます。

1、油そばはよく混ぜて食べるといい
2、テーブルに置かれている様々な調味料はどれも相性がいい
3、最後にスープのサービスがある

僕は油そばを、どんぶりの底からまぜまぜしました。
カツオのいい香りが広がりるやいなや、
僕は、太めの麺をすくい上げ、一気に麺をすすりました。

おっ、!?な、なんとパンチの効いた味でしょう!!!

「な、なんで、こんなにウマいのやあぁぁ!!」

よく聞くと、それは僕の胃袋の声でした。。。

僕の胃袋はどうやら関西弁のようです。

それからの僕は無意識に、がむしゃらに、箸で麺をすくっては口に運んでいました。

するとどこからか声が聞こえてきました。

「てやんでぇ、そこの若ぇ~の、俺を忘れてんじゃねえよ。」

声のする方を見ると、そこには、、、豚丼がいました。

豚丼はどうやら江戸っ子のようです。

この豚玉丼がまた美味かったです!

豚、半熟たまご、ネギ。

この3つが、トリプルでご飯の上に乗り、僕の胃袋に攻め込んできました。

甘辛い魂のタレと、カツオの風味が相性抜群で、気づいたら完食でした。

とってもおいしかったです。

初めての「魂の一品」でした。

食べてみての感想は「ちょっと後悔」です。

なぜなら、食券を買うときに、麺を大盛にしておけばよかった。。。と思ったから。

どうやら、僕の魂はお店に置き忘れてきたようです。

次に行ったときは、必ず大盛にしよう。そう思いました。

「魂の一品」さんおススメです!